トップページ > ブログ

ブログ」カテゴリーアーカイブ

春の農繁期

雨ばかりの5月で滅入っていましたが、やっと晴れマークの日もちらほら。
育苗・耕起・代掻き、りんごの開花と防除散布、圃場(りんご、毛豆)の整備等でずっとバタバタしておりました。おかげさまで田植えも無事に終えまして、これからはりんごの摘花(果)作業が続きます。
とにもかくにもようやく一息つけました。BBQしたいです。

植わりました。次は毛豆(枝豆)の播種です

雪害ダメージ。薪割りしましたがまだまだ残ってます。

わらび採れてます

雪解け

ご無沙汰しております。
分の悪い雪との勝負で辟易していましたが、4月に入り路肩の雪もあっという間に溶けてなくなりました。街中に雪はほとんどありません。

雪が溶けてきたことで前回のブログ(1月)で書きました山手の被害状況が露わになってきました。枝折れはもちろんですが斜面の樹は軒並み根元から倒れています。雪に押されてるんでしょう。被害甚大。
折れた枝を切り、倒れてしまって助けられないものは伐根。山手はほとんどの樹に何等かの手当てが必要な状況です。もうすぐ春先の防除も始まりますが雪もまだまだ残ってます。7~8割の樹に大きなダメージが見られるので園地を片し終えるのにはかなりの時間と労力がかかりそうです。

これを機に斜面と作業性の悪い場所は全て伐採してしまいます。収量は激減しますが慢性的なマンパワー不足と従事している人間の衰えを考慮しての判断。
ほとんど降らなかった冬の翌年は記録更新レベルの豪雪。幼少時からずっとお世話になってきた園地ですが気候リスクが大き過ぎます。さみしくなりますが減らしていくしかない。一応前向きなつもりです。

雪害

ここ数日は穏やかな天気が続いている津軽です。
前回は今年の豪雪について書きました。その後、数日かけて園地の雪下ろしを実施しましたが想像通りの特大ダメージ。
里の園地は大丈夫ですが、そこから車で5分の山手はこれまでで一番の被害をだしてしまいました。まだ枝に葉の残っている師走から年始にかけての1メートルを優に超える豪雪…こうなることはもちろん予想できていました。自然災害ではありますが手当の遅れた自分たちの責任(人災)でもあります。
理由はいろいろありますが今となっては全て言い訳。
うちのような条件の園地を管理し続けるのはやはりリスクが高いと改めて思い知らされました。「振出しに戻る」です。

まあ酷い

庭もこんな感じ

遅くなりましたが

皆様、あけましておめでとうございます。
年末から昨日まで雪掻きに追われて何もできずにいたささきです。
人生の大半を津軽で生きてきましたが、師走から年始にかけてこんなに降ったのはちょっと記憶にありません。
路肩の雪は背丈ほど。さすがに除排雪も追いついていません。業者さんも頑張ってくれてはいますが、これだけの積雪は想定外でしょう。昨年の今時期は積雪ゼロだったんです。極端すぎます。
山の畑は1メートルを優に超える積雪量。さすがに山小屋が潰れるのはマズいので一度雪下ろしに向かいましたがたどり着くだけで精一杯。屋根雪は何とかしましたがりんごの樹までは手が回りませんでした。その時点で欠けた(折れた)枝も散見され、年末年始の降雪で更にダメージを受けていると思われます。
やはり自然相手の仕事は何があるかわかりません。
とりあえず雪はもういらないです。勘弁してください。

欠けてます

潰れそう

連休中の外出は隣県での映画と友人宅飲みだけ

降雪

今年も残り僅かとなりました。
津軽は雪が降り続き、久しぶりに冬らしい冬になっています。
おかげさまで発送業務もほぼ終わり、年末年始に向けて雪掻き以外はのんびりしています。大きな農家さんや法人さんではすでに来年に向けた剪定作業(枝切り)を始めているようですが、うちは例年通り年明けからのふわっとスタート。ただ連日の降雪で思いのほか積雪があり、りんごの樹の雪下ろしは早めに行う必要がありそう。
うちの樹はお年寄りが多いので葉が落ちる前の降雪は欠ける(折れる)原因になります。年末年始で浮かれてそうですが早めに手当してだけはしておきたい。

昨年は年明けの2月頃までほとんど雪の無い冬でした。もちろん雪の少ない年は雪掻き含めていろいろ楽なんですが、やっぱり津軽は雪が降ってこそ。
もう少しだけぬくぬくのんびり過ごそう。気力体力勝負の農繁期とボンヤリ期(人によります)のギャップがこの仕事の良いところだと思ってます。