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2025年01月21日(火)
ここ数日は穏やかな天気が続いている津軽です。
前回は今年の豪雪について書きました。その後、数日かけて園地の雪下ろしを実施しましたが想像通りの特大ダメージ。
里の園地は大丈夫ですが、そこから車で5分の山手はこれまでで一番の被害をだしてしまいました。まだ枝に葉の残っている師走から年始にかけての1メートルを優に超える豪雪…こうなることはもちろん予想できていました。自然災害ではありますが手当の遅れた自分たちの責任(人災)でもあります。
理由はいろいろありますが今となっては全て言い訳。
うちのような条件の園地を管理し続けるのはやはりリスクが高いと改めて思い知らされました。「振出しに戻る」です。

まあ酷い

庭もこんな感じ
2025年01月06日(月)
皆様、あけましておめでとうございます。
年末から昨日まで雪掻きに追われて何もできずにいたささきです。
人生の大半を津軽で生きてきましたが、師走から年始にかけてこんなに降ったのはちょっと記憶にありません。
路肩の雪は背丈ほど。さすがに除排雪も追いついていません。業者さんも頑張ってくれてはいますが、これだけの積雪は想定外でしょう。昨年の今時期は積雪ゼロだったんです。極端すぎます。
山の畑は1メートルを優に超える積雪量。さすがに山小屋が潰れるのはマズいので一度雪下ろしに向かいましたがたどり着くだけで精一杯。屋根雪は何とかしましたがりんごの樹までは手が回りませんでした。その時点で欠けた(折れた)枝も散見され、年末年始の降雪で更にダメージを受けていると思われます。
やはり自然相手の仕事は何があるかわかりません。
とりあえず雪はもういらないです。勘弁してください。

欠けてます

潰れそう

連休中の外出は隣県での映画と友人宅飲みだけ
2024年12月18日(水)
今年も残り僅かとなりました。
津軽は雪が降り続き、久しぶりに冬らしい冬になっています。
おかげさまで発送業務もほぼ終わり、年末年始に向けて雪掻き以外はのんびりしています。大きな農家さんや法人さんではすでに来年に向けた剪定作業(枝切り)を始めているようですが、うちは例年通り年明けからのふわっとスタート。ただ連日の降雪で思いのほか積雪があり、りんごの樹の雪下ろしは早めに行う必要がありそう。
うちの樹はお年寄りが多いので葉が落ちる前の降雪は欠ける(折れる)原因になります。年末年始で浮かれてそうですが早めに手当してだけはしておきたい。
昨年は年明けの2月頃までほとんど雪の無い冬でした。もちろん雪の少ない年は雪掻き含めていろいろ楽なんですが、やっぱり津軽は雪が降ってこそ。
もう少しだけぬくぬくのんびり過ごそう。気力体力勝負の農繁期とボンヤリ期(人によります)のギャップがこの仕事の良いところだと思ってます。



2024年11月22日(金)
おかげさまで今シーズンのりんご作業はほぼほぼ決着つきました。
稲刈りから中生種、晩成種と続いた収穫作業もようやく終わりです。発送作業も日時指定のお客様分を残すのみ。ゆっくり朝まで眠れる喜びを噛みしめております。年末までは温泉とお酒とラーメンでためにためた疲れを癒します。



2024年09月13日(金)
今年も無事に稲刈りを終えることができました。2日で刈り切れるくらいの面積なので何事もなければあっという間ですが、過去には機械トラブルでゲンナリしたことも。ひとつ仕事に決着つけれてサッパリスッキリしております。
おコメが足りないとの報道をTVや新聞で見聞きしない日はありません。
これからは新米が出回るので「おコメが無い…買えない」なんてことは無くなるはずですが、昨年も量は平年並みにとれていたと記憶しています。猛暑の影響で品質はいまいちでしたが。それでこの感じでは来年の今頃もまた「おコメが無い…買えない」になりそうなものです。
これまでそんなことは無かったのです。何が原因でこんなことになっているのか自分には見当もつきません。謎です。
田んぼの仕事も終わり、これからはりんごの収穫シーズンをむかえます。赤いりんごの着色管理作業、お手伝いしている毛豆(枝豆)の収穫とまだまだ忙しい毎日が続きます。

新米食べます

トラブルもなく順調でした

うちはひろさきふじから収穫が始まります

らーめんで頑張れます