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あけましておめでとうございます

年が明けて今日はもう6日です。
遅くなってしまいましたがあけましておめでとうございます。

冬です

あっという間に12月。初雪からだいぶ経ちましたが昨夜からの雪で今年最初の雪掻きをさせていただきました。
昨夜からそこそこに降り続いていた雪が数センチ。田圃で白鳥の群れが休憩してたり、天気予報には雪だるまのマークが数日間続いていたり。
今年も本気の冬(雪)がやってきます。

なんとか箱に詰まりました

収穫作業ともぎたて発送作業でいっぱいいっぱい…でしたが、ようやくひと息つけているささき林檎園のささきです。
園地(収穫)、土蔵(梱包発送)、温泉(癒し)のトライアングルな日々がず~っと続いておりましたが、ようやく解放されました。収穫終えました。
その間、温泉には一日に二度入る勢い。地元は温泉街なのと何件かある温泉施設の入浴料が二百円という破格値。隣町(弘前市)のほぼ一回分なのです。
昨夜はひと段落ついた解放感から行きつけのお店でひさびさに一杯飲りまして、偶然会った友人達と午前様出来る幸せを味わってました。

軽い二日酔いで迎えた今日はりんごの無くなった畑の草刈り。
野鼠の忌避や拾いきれなかった落ち実の粉砕が目的ですが、効果はあんまり無いんじゃないかと正直思ってます。何と言えば良いのでしょう…たぶん毎年恒例の「儀式」っていうのが一番しっくりきます。
林檎の樹に感謝しながら畑を草刈り機でまわってました。

まだまだ発送作業や園地の後片付け等は残ってますし、今年の出来(収量大幅減)の振り返りもしなければなりません。でも、今は…今くらいは、無事箱に詰まった事を感謝しながら少しマッタリしたいなぁって思ってます。
皆さま、本当に有難うございました。そしてお疲れ様でした。

忘れ物忘れすぎさっぱり夜な夜な狂い咲きの結果…ガス欠給油

山実りんご受付開始

お世話になっております。ささき林檎園のささきです。
秋の収穫シーズンも序盤を終えまして少しだけ落ち着けているところです。

加工用りんごをお買い上げいただいたお客様へはメールにてご連絡させていただきましたが、王林での対応とさせていただくため発送が遅れております。申し訳ございません。
準備が整い次第お届けいたしますので今暫くのお時間を頂戴できればと思っております。何卒よろしくお願いいたします。

表題の通りなのですが、本日より晩成種「ふじ(赤いりんご)」と「王林(黄緑のりんご)」のご予約受付を開始いたしました。山手の園地ではこの二品種を中心に作付けしておりまして、「山実りんご」の美味しさを十分に楽しんでいただけるものと自負しております。
以前は上級品と通常品の2ラインをご用意しておりましたが、昨年からは通常品のみをお届けする事にしております。一般にはご贈答向けと呼ばれるりんごが当園での上級品と言う取り扱いでしたが、収穫日かその翌日に2ラインの選果箱詰め(そのままですが果実を選別する事です)することの作業負荷、熨斗対応等のご依頼にお応えする事が難しい等々がその理由です。もぎたての味をお届けするの一点だけは守っていきたいものでして…ご理解願います。

送料のご負担が大きく増えたこと、資材全般の価格が年々上がっている事等、増税を抜きにしても直接販売する事の意義(価格だけではありませんが)があまり見えなくなってきた感を自分は持ち始めています。
産直=美味しくてお求めやすいのイメージを皆さんお持ちではないでしょうか。自分もそうありたいと加工向けりんご等の普段使いし易いりんごもご提供してきたつもりなのですが現実はなかなかに厳しく…。小規模で取扱量の少ない当園はいろいろ見直す時期にきたのかもしれません。

台風19号と言う忌まわしい呼び名の大型台風も迫っております。
りんご台風と呼ばれる30年近く前の19号で当園のりんごはほぼ全滅しました。自分は当時18,9でしたが畑も町もあまりに被害が大きすぎ、逆にボンヤリと他人事感に浸っていた記憶があります。偶然だとは思いますが同じ19号…各地の被害が大きくならない事を切に願っております。

最強毛豆決定戦

すっかり時間が経ってしまいましたが、9月20に恒例の最強毛豆決定戦が行われました。毛豆とは?(青森毛豆研究会)

毛豆は青森県でよく食べられている枝豆でして、9月末から10月上旬に食べ頃を迎えるオクテの豆です。茶色い毛がびっしりで見た目は微妙な感じですが、粒が大きく食べ応えがあり、独特のコクと風味が愉しめる美味しい枝豆です。
最強毛豆決定戦はその毛豆(自慢の)を持ち寄ってどれが美味しいかを競うイベント。そのまんまです。自分も毛豆研究会員として初回から関わってきましたが、第7回目を迎えた今回は「最強毛豆決定戦2019 FINAL」という事で一応一区切りをつけさせていただく事になりました。

前振り長いですね…。
最後という事もあり土方(つちかた)という名義で友人と一緒に作った毛豆を出品しまして、なんといきなり銀賞をいただく事が出来ました。
長い間よそ様のお手伝いで毛豆作りには取り組んできました。今回は自分なりに練った作り方で自由にやらせていただき、結果それなりの答え合わせが出来た事は素直に嬉しく思っています。作付け2年目以降での品質はどうなのか?とか、収穫作業と商品化の労力・コストの問題等にはまだまだまだまだ大きな課題があります。
りんご・米の合間にこなすのは厳しいなと言うのが毛豆生産に対する自分の正直な感想ですが、もう少しだけ頑張ってみようとは思ってます。ビールに枝豆な季節は微妙に外してしまいますが、食べてみたいって方がもしいらっしゃれば事前にご連絡ください。津軽の枝豆「毛豆」をお届けします。

時期は少し早かったです。銀賞(2位っぽいですけど3位です)圃場はカマキリだらけ