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ブログ」カテゴリーアーカイブ

松箱

届きました。山の畑まで箱を運ばねば。
きれいな松箱は積み重ねて本棚に。また一個ちょろまかします。

先日、弘前は中土手町の「BONHEUR」さんへお邪魔してきました。
ボヌールって読むみたいです。
弘前中央食品市場内にある地場野菜と肴のお店で、元同僚のご友人が始められたとのこと。しかし中央市場...久しぶりに通ったなぁ。ラーメン屋が復活してました。

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秋晴れ

快晴です。
畑へ収穫用の箱を運び込み、草刈り機で道路脇の伸びきった雑草を刈る。
おっと、さもだし(ナラタケ)を大量に発見。(゚ー゚)ニヤリ
ついでに、山独活(ウド)やミョウガ、枯れて役目を終えた茄子やキュウリなどもさっぱりと刈る。来年も美味しいのよろしく。
ちょっとした大工仕事や倉庫整理など、午前中にやれるだけやった。
明日からはまた怒涛の忙しさ。午後はちょっとゆっくりしよう。
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葉とらずりんご

葉とり→反射シート敷き→つる回しと続いてきた、ふじの着色管理作業も一段落。
ウチは中生種(10月中旬収穫品種 ジョナゴールドとか)が無いので、王林収穫までちょっと一息つけます。ただ、これで完璧ということの無い仕事。園内を巡回しての反射シートメンテナンスやつる回し&葉とり見直し、落下りんご回収や倉庫整理など収穫までやることはたくさん。このホームページもすこし見直ししたいし...。

写真はつる回し直後のふじ。葉っぱや枝の接していた部分が、白いまんまのマーブル模様。「葉とらずりんご」という名前で販売されているりんごがこれに近い状態なんだと思います。写真は葉とり作業済みですので、実際はもっと白い部分が多いはずですね。
より自然に近い状態で収穫され食味(糖度)に優れるという事のようです。「国際リンゴフォーラムin弘前」でも、首都圏の業者の方がりんご生産量維持の為に、この葉とらず栽培の必要性を強調されていました。

正直、自分では味の部分はなんとも言えません(主観)。糖度計で計った数値はあくまで数字。りんごの美味しさには糖度だけではなく、酸味と果実の歯ごたえも不可欠。また、味は見た目にも左右されるとよく言われます。実際、料理も美しい盛り付けと器で供されるとやっぱり嬉しいし、感動しますよね。真っ赤なりんごにはその美しさがあると思っています。美味しさ=糖度計の値というのはちょっと...。むしろ葉とらずりんごは、より自然に近い栽培という部分にこそニーズがあるように思います。

ここのところ続いてきた一連の着色管理作業。自分たちのような家族経営の農家には、非常に大きな作業負担です。葉とらず栽培で負担を軽減し、作付け面積を増やして収量増。なるほどなぁとは思いながらも、津軽のりんご職人の方々が練り上げ、多くの先輩方や園主(親父)の実践してきた、「真っ赤で美味しいりんご」を作るというのがやっぱりウチのスタイルです。

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ヒラタケ食べ頃

りんごの切り株にヒラタケの菌を植えつけてます。
この時期になるとニョキニョキ生えてくる。原木栽培と理屈は同じなんですけど、キノコ狩りの気分が楽しめるんですよ。こんな切り株が畑のあちこちに点在。
写真は昨日のものですが、さっき見てみるとふたまわり程も大きくなってました。キノコの成長は本当に早い。明日は旨い味噌汁になってくれると思います。(゚ー゚)ニヤリ
他の切り株も見回ってみよう。食べ頃を逃さないように。
りんご農家のちょっとした秋の楽しみ。

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お詫び

ネーミング募集についてお詫びしなければなりません。
10月5日のblogにて募集をかけさせていただきました。その際、11月11日迄受付(現在修正済)と記載しておりましたが、申し訳ありません、10月11日の間違いでした。
本来であれば11月迄の受付期間とするところですが、12日のblogにて決定済みの案内をしております。完全に自分の確認ミスです。12日以降に応募された皆様、、また今現在ご検討中の皆様、本当に申し訳ありません。
12日以降、ご応募済みの方には個別にメールにて対応させて頂きます。
現在は受付を終了しております。ご確認よろしくお願いいたします。

ささき林檎園 佐々木